アルミ溶解炉 炉蓋の耐火材施工

本日は炉蓋の耐火材施工を実施しました

炉蓋も消耗品です長く使用していると徐々に酸化物が付着します。

酸化物が付着すると熱により耐火材、断熱材などが膨張するため

溶解炉本体と蓋の間に隙間が空き溶解湯の漏れなどが発生する事があります

酸化物と古い耐火材などを解体しアンカーを設置します

蓋の縁、中央部分にそれぞれに別の耐火材で施工を行い完成です