タップレス出湯ポンプのメンテナンス

本日はタップレス出湯ポンプのメンテナンスを行いました

①ポンプ部分の稼働確認 

②スクリュウー部分の芯のずれがないか確認

③スリーブの劣化確認、酸化物除去

④出湯口のカーボン樋の劣化確認

スリーブ、カーボン樋は消耗品のため必要に応じて交換を行います

タップレス出湯ポンプを利用するメリット

タップレスでない場合、作業者がタップコーンを抜いて溶解したアルミを出します

その際に溶解したアルミが跳ねたりする事故の危険性をなくし

タップホールの劣化(ひび割れ等)によりアルミ溶解湯の漏れのリスクをなくします