アルミ切粉溶解炉 切粉運搬コンベア修理
本日は切粉溶解炉のコンベア修理を行いました
コンベアのチェーンが遊んでしまい調子が悪いとの事でしたので現地調査をさせて頂きました
設備のカバー等を外してモータ、チェーン、スプロケット、シャフトの状態を確認しました
それぞれの部品の稼働を確認しながら原因をつきつめていきます
レバーブロック、ワイヤロープ等を使い固定をしながら慎重に設備の分解を行います
ワッシャーを切断しシャフト、スプロケットを設備から取り外します
今回の遊びの原因はシャフトとスプロケットの摩耗が原因でした
最終的にシャフトとスプロケットを加工して取り付ける事になりました
加工したシャフトとスプロケットを固定し手動で動かしながらチェーンをはめ込みました
コンベアが問題なく動くか確認を行いカバーを元に戻し作業が完了しました
作業における注意点 ①施工中の機械が稼働してしまうと大事故につながるので必ず命札を張ること
② 高所での作業のためフルハーネスの着用を必ず行うこと
③ 火気使用ができない場所での施工はグラインダーではなくパイプソーを使用し火花がでないようにすること












