経営者の独り言 ~会社は皆で作るモノ~ 第8回
日々の社内での出来事や仕事への考え方、経営についてなどを不定期に配信させて頂きます。
第8回 変化する環境をチャンスと捉える
世界各国の情勢は刻一刻と変化しています。
長く続く戦争や内紛、国同士の関税問題など枚挙にいとまがない状況です。
日本国内においても労働人口の減少から人財不足により企業の倒産が3年連続で過去最多になっています。
こうした厳しい環境の中でも企業は社会や社員の幸福に貢献するハブである必要があります。
2026年の今年は丙午年で60年に一度の年とされており、丙は火のエネルギーを象徴し午は行動や前進を意味するため
エネルギーを持って進んで行く年だと勝手ながら考えています。
今年で先代から当社を受け継ぎ12年が経過しました。
この間に様々な事があり楽しい事や大変な事、様々な事がありました。
当社に係って頂いた多くの方々のお陰でここまで継続できたと考えています。
当社のスタッフもたくさん入れ替わり世代交代もこの短期間でありました。
これまでの間、常に考えていた事は身近な人を大切にして様々な意見を取り入れて
何が良いか、どうすれば良い方向に会社が進むかを大切にしてきました。
それでも思うように進まない事が当たり前でした。
こうした状況の中でも懸命に進む事ができたのはやはり志を共にする仲間がいるからだと思います。
12年前の承継した当時、独りで荒波を超えて行かなければならないと思っていましたが、
今は様々な大変な事や様々な変化があっても独りで舵を取り進んでいく必要がないという安心感があります。
志を共にできる仲間が周りにいる事に感謝をしながら、また次のステップに進める様に努力をしたいと思います。
変化は常に起こるもの、その変化を良きタイミングとして捉え最大限の行動を経営者として取り、
何事にも言い訳をせず改めて気持ちを引き締め燃えるくらいに前に前に進む年にしたいと思います。
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