アルミ溶解保持炉 落し蓋、酸化物除去
本日はアルミ溶解保持炉の落し蓋、酸化物の除去作業を行いました。

保持炉の上部のカバーを釣り上げて外します。

割れてしまった落し蓋を除去します。

保持炉内の酸化物を除去します。


保持炉のカバー部分のメクラ処理を行い完了になります。
作業上の注意点
・玉掛作業を行ったのでワイヤーの確認、掛け緩みや吊り荷のバランスが保てているか確認をする
・保持炉内のヒーターに注意しながら落し蓋、酸化物の除去を行う
・落し蓋が高温になっているので十分注意しながら外し石綿を引いた床面に置く
・酸化物の除去の際、皮手袋を使用し熱対策を行う
本日も無事に作業が終了しました。
作業において様々な点を考慮する事が安全対策に繋がります。


