経営者の独り言 ~会社は皆で作るモノ~ 第1回

日々の社内での出来事や仕事への考え方、経営についてなどを不定期に配信させて頂きます。

第1回 今時、従業員とのコミュニケーション

本日から不適期ですが、日々会社での出来事や従業員の事、経営への考え方を独り言として配信させて頂きます。

記念すべき第1回は従業員とのコミュニケーションの取り方です。

わずか十数年で誰もがスマートフォンを持つようになり、電話だけでなくSNSなどを利用したコミュニケーションを

取れる様になりました。

当社の従業員も当たり前の様にスマホを使いLINEなどを利用しています。

これらのコミュニケーション方法の発達、コミュニケーション手法の変化は

人と人の距離のあり方や情報共有などの部分に良い部分も悪い部分も大きな変化を与えたと思います。

当社でもLINEを使って若手従業員とコミュニケーションを取るようにしています。

導入した経緯として

従業員と社長と言う立場の壁を無くしいつでも気軽に従業員が私と連絡が取れ

意見や相談、情報交換ができる機会を作ると言う事です。

先日も新たに若手社員が入社したので若手のLINEグループも運用し始めました。

毎日の様にLINEでコミュニケーションをとる事で仕事のスケジュール確認、それぞれが受け持つ工事の詳細の連絡

それらを確認した先輩から後輩への指導や業務のポイントなどがLINE内でアドバイスが行われるようになりました。

時には難しい課題や厳しい指摘などもありますが、皆が見ている中でやり取りをする事で

とても風通しが良くなっている様に思います。

私がサラリーマンだった頃を思い出すとコミュニケーションは飲みにケーションが主で

その輪にいない他部門の考え方や業務などが全く見えず、互いにけん制している様な風土が作られていたように思います。

小企業だからこそ一人一人の繋がりコミュニケーションを大事にする事でこれから社員が増えて行っても

様々な形でコミュニケーションを取り風通しの良い会社になって欲しいと思います。

筆者:サン機工株式会社 堂下 葉