アルミ保持炉落し蓋修理作業
本日はアルミ保持炉の落し蓋の修理作業を行いました。

保持炉のカバーを吊り上げるためにワイヤーをしっかり固定します。

吊り上げた落し蓋を置く際に断熱材を敷きます。

落し蓋をカバーも取り外します。



保温炉内の割れてしまった落し蓋と酸化物を仕分けしながら除去します。


落し蓋、酸化物の除去後、カバー等を元に戻して作業完了になります。
作業における注意点 ① 使用するワイヤーロープ等を確認し劣化などがないかチェックする
② 炉蓋が熱いため革手袋を着用し、足元にはスパッタシートを敷く
③ 酸化物を取り除く際は周囲に酸化物が飛ばない様に注意し、慎重に作業を行う
④ 炉内で酸化物を除去するは、ヒーター等に近づかないようにする
⑤ フォークリフトで運搬する際に周囲の設備等に注意をしながら誘導者付けて運転を行う

