タワー溶解炉シフカブロック施工工事
タワー溶解炉シフカブロック施工工事を実施しました

作業工程①
酸化したブロックの解体作業
設計図や現場の状態を確認しながら解体範囲を決め
周辺の躯体等にダメージを与えない様に丁寧に施工を行います

作業工程②
土台となる部分の耐火材施工
上部にのるシフカブロックのサイズに併せて土台を作ります

作業工程③
シフカブロック施工
裏側をアンカーでしっかり固定し耐久性を高め
シフカブロックの間もしっかり圧着させます


作業工程④
最後に投入口部分を不定形耐火物にて施工をして完成です

タワー型溶解炉の特徴
タワー型溶解炉はアルミインゴットを上部の投入口から供給します
溶解湯に入る前に溶解炉内で発生した熱がアルミインゴットに伝わる事で
インゴットを溶かす前に余熱時間を長くとり温度を上げる事ができ溶かしやすくなります
その結果、熱効率が良くなり省エネになります


